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New Services Development

最低限を最速で作り、最高を目指す新規サービス構築

サービスを構築する場合には、ペーパーベースの抽象的で概念的な言語、コンセプト図から一歩踏み込んで、クリエイターやエンジニアも参加したチームで、リアルなヒューマンオペレーションも含めてサービスイメージを徹底的に具体化しながら進めていくと、良い企画になり、成功確率が圧倒的に向上します。

アプリやウェブサイトを新規に開発するような場合においても、深掘りする方向性がある程度見えたタイミングで、​クリエイターやエンジニアと共同で質の高いモックを作成し、新規サービスイメージを社内で共有して活発な議論を巻き起こし、最高の顧客体験を実現するために必要なシステム化方針も検討し、野心的なゴールまでのロードマップ(機能の実装順)を策定することで、要件定義の範囲を正確に、真に実現可能な手触り感を持って決定できます。

いきなり大きく作る計画を立てて莫大な費用をかけるのではなく、顧客体験の視点から戦略的に何が最低限で必要かを見極め、最速でリリースし、アジャイル的にカイゼンを積み重ねていくことで、​ユーザーの反応データを科学分析することが可能になります。

新規サービスの構築においては、初期の想定や戦略が必ずしも正しいとは限らないという科学的なスタンスが必要です。
最初に全ての仕様・サービスを決めきって予算を固定するのではなく、柔軟に仕様・サービス変更に対応できるように、MVP機能と必須サービス範囲を提供すべき価値(バリュープロポジション)から厳密に見極め、カイゼン・機能追加するための工数を踏まえたチーム体制でのプロジェクト推進をご提案します。